理念・方針

医療法人盟侑会 理念

人は幸せになるためには、心とからだの健康の維持・増進が必要条件です。 医療・看護・介護・心理療法・作業療法の各種専門家が集まり子供からお年寄りまで皆様ひとりひとりの健康づくりのお手伝いをすることで地域のお役に立ちたいと考えています。

理事長 横濱 榮子

島松病院 理念

厚生盟侑
不幸にして障害をもった患者さんを助け、共に病と闘うことを盟(ちかい)合うという意味を表現しています。

基本方針

1.私達は、地域に密着した精神科医療の提供と的確な認知症のケアを実践します。
2.私達は、患者さん並びにご家族の信頼を得、満足度の向上に努めます。
3.私達は、患者さんの社会復帰に向けて、包括的な支援を展開します。
4.私達は、理念達成のため健全経営の維持向上に励みます。

平成19年7月1日改定

行動指針

医療法人盟侑会島松病院職員が遵守すべき基本的な行動基準を次のとおり指針として定めます。

1.笑顔で接し、話かけられやすい応対をします。
2.疑問には、わかりやすく丁寧にお答えします。
3.患者さん並びにご家族のプライバシーを尊重します。
4.守秘義務を遵守し、個人情報を厳重に保護します。
5.質の高いサービスを適切に提供します。
6.継続した研鑽により専門性の向上に努めます。
7.快適な療養環境づくりに努めます。

看護部理念

1.看護の理念に基づき、暖かい気持ちで心病む人の医療ならびに保護を手助けし、看護・介護を積極的に提供する。
2.患者さんの人権を尊重し、守秘義務を順守する。
3.専門職業人としての意識を高め、研究的な視点で知識・技術を研鑽する。
4.地域と協力し、各種療法などを活用して患者さんのニーズに沿った社会的自立訓練を積極的に行い、援助する。
5.家族が患者さんを理解できるよう援助する。

看護部目標

患者さんの人権を尊重し、守秘義務を守り、安全な環境と専門的な看護・介護を提供する。

1.患者さんへの言葉遣いは、「思いやりのある優しさ」で患者さんの言動に十分注意を払い、「なぜ今このような表現をするのか」を理解するよう努力する。
2.患者さんのニーズを満たすためにあらゆる技術を駆使する「患者さんの理解を深めるために」自己啓発に努める。
3.生活技能訓練・作業療法などを患者さんのニーズに沿って活用する。
4.患者さんを継続的に観察し、問題を予知して対処を行う。また、看護計画を実行できるよう立案する。
5.患者さんと家族の相互理解が深まるように各病棟で計画する。

看護基準

1.看護を必要とする人に、身体的、精神的、社会的側面からの手助けを行う。
2.看護を必要とする人が、変化によりよく適応できるように支援する。
3.看護を必要とする人を継続的に観察、判断して問題を予知し対処する。
4.緊急事態に対する効果的な対応を行う。
5.医師の指示に基づき、医療行為を行いその結果を観察する。

平成19年7月1日改定

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2011年9月8日からのPV数

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