
理事長 横濱 榮子
平成19年7月1日改定
1.笑顔で接し、話かけられやすい応対をします。
2.疑問には、わかりやすく丁寧にお答えします。
3.患者さん並びにご家族のプライバシーを尊重します。
4.守秘義務を遵守し、個人情報を厳重に保護します。
5.質の高いサービスを適切に提供します。
6.継続した研鑽により専門性の向上に努めます。
7.快適な療養環境づくりに努めます。
1.看護の理念に基づき、暖かい気持ちで心病む人の医療ならびに保護を手助けし、看護・介護を積極的に提供する。
2.患者さんの人権を尊重し、守秘義務を順守する。
3.専門職業人としての意識を高め、研究的な視点で知識・技術を研鑽する。
4.地域と協力し、各種療法などを活用して患者さんのニーズに沿った社会的自立訓練を積極的に行い、援助する。
5.家族が患者さんを理解できるよう援助する。
1.患者さんへの言葉遣いは、「思いやりのある優しさ」で患者さんの言動に十分注意を払い、「なぜ今このような表現をするのか」を理解するよう努力する。
2.患者さんのニーズを満たすためにあらゆる技術を駆使する「患者さんの理解を深めるために」自己啓発に努める。
3.生活技能訓練・作業療法などを患者さんのニーズに沿って活用する。
4.患者さんを継続的に観察し、問題を予知して対処を行う。また、看護計画を実行できるよう立案する。
5.患者さんと家族の相互理解が深まるように各病棟で計画する。
1.看護を必要とする人に、身体的、精神的、社会的側面からの手助けを行う。
2.看護を必要とする人が、変化によりよく適応できるように支援する。
3.看護を必要とする人を継続的に観察、判断して問題を予知し対処する。
4.緊急事態に対する効果的な対応を行う。
5.医師の指示に基づき、医療行為を行いその結果を観察する。
平成19年7月1日改定